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最近よく聴いている曲2 [おんがく]

「最近よく聴いている曲」でラモーのCDを紹介しましたが、
今それを上回る勢いで聴いている曲がこれです↓ 
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マラン・マレ:音階その他の器楽曲集

ラモーのCDをAmazonで買っていたので、
「こんなCDもあるよ、好きじゃね?」的なメールにまんまと誘導され
ポチっとしてしまいました(笑) 

マラン・マレって随分昔にチェンバロの先生がご出演された演奏会で
初めて聴いたのですが、それ以来聴くことがなかったので、この機会に
聴いてみようかな~ とも思って。

軽い気持ちで買ったCDですが、いや~、良いお買い物でした。
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特に、「パリのサント・ジュヌヴィエーヴ・デュ・モン教会の鐘」という曲が
ほんと素敵で、この1曲だけでもリピートして聴いたりしています。
あるフランス映画にも使われている曲らしいです。その映画は観たことありませんが、
この曲聴いているだけでも映像が浮かんでくるようです。

こちらのCDも前回のラモーのと同様に¥918!
大満足でございます。


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お念珠を新調 [いろいろなこと]

少し前に数珠を使う機会があったのですが、
もういい歳なんだし、それなりの物を持たないとなあと思ったんですね。
今まで使っていたものは、若い時に確か慌てて買ったような記憶があります。
必要な時が来てからだとまた慌てそうだし、最近お寺に行くことも増えたので、
この機会にじっくり選んで、購入しました。

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グリーンオニキスでグラデーションになっています。まあ!箱も立派。

縮緬の数珠袋も付けてくれて助かります。 
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とても綺麗で気に入りました。
これから長く大事に使っていきたいと思います。 


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着付けのお仕事 [きもの]

着付けのご依頼を頂いていまして、先日、お客様のお宅に伺ってきました。
4年前にも一度着付けをさせていただいた方です。
着付けを個人的に引き受けるようになって5年ほど経ちますが、
リピートしていただくお客様も多くなってきました。本当に有難いことです。

現代では着物を着るのってやはり特別な時が多いですよね。
着付け師にとっては、数ある依頼のうちの一つとなるわけですが、
お客様にとっては、それは特別な日ということが多く。
一生に一度っていう時もありますよね。例えば、成人式がそう。

だから、毎回、全力で取り組みます。

事務所に所属して仕事を貰っていたときは、
流れ作業的で、あまりお客様とのやり取りは多くありませんでした。
その場で担当して、着付けが済んだら、また次の方を担当。

でも、着物って、思い入れがあったり、それを着るまでのエピソードや、
家族の歴史も含まれていたりと、着るご本人をはじめ、ご家族の方たちにも
いろんな想いがあるんですよね。
今はフリーで動いていますので、そういったお話しも聞かせてもらいながら
着付けさせていただけるので、本当に充実しています。
事前にお話しを聞かせていただけることもあるので、それならばこうは?と
提案させてもらうこともできます。

「この着物にはどちらの帯がいいでしょうか?」
前もって写真を送ってくださる方もいます。

「こんな感じの飾り結びがしたいんです」
その方のイメージに合うように事前に帯結びを考えます。

「卒業式は袴で出たいので学校で着付けてもらえますか?」
生徒さんではなく、先生からのご依頼もありました。

親族の結婚式、ご友人の結婚式、ご結納、成人式、卒業式、入学式、七五三・・・

とても大切な日、人生の節目となるような日、
着付け師をやっていると、そのような日に立ち会えることが多く、
その度に身の引き締まる思いです。
そのような重要な日のお仕度に、私を選んでいただいて本当に感謝です。

なので、絶対に穴をあけてはならない!と肝に銘じています。
日頃の体調管理や怪我などには気を付けています。
指先の切り傷とか、普段ならそんなにたいしたことはなくても
着付けの時は結構影響するんですね。
だから、夏場でもハンドクリームでのケアは欠かせません。
あと、着付けはだいたい早朝なので、寝坊が一番恐ろしい・・・
やはり気の張り方がいつもと違うので、幸い寝坊は一度もありませんが。

でも過去に一度だけ、病気で伺えなかったことがありました。
元日に着付けの依頼が入っていたのですが、年末に肺炎になってしまい、
そこから代わりに行ってもらえる着付け師さんを必死に探しました。
声が出なかったのでメールでやり取りし、お客様にもメールで事情を説明して
了承してもらって・・・。その日40度近くまで熱が上がったのですが、
ちゃんと手配が済むまでは絶対倒れられない!
どうにかなったとはいえ、お客様や代わりに行ってもらった着付け師さんには
迷惑をかけてしまいました。

その年の成人式にも依頼が入っていました。
病院では、もううつることはないとの診断を貰っていたので、その点は安心して
いたのですが、でも咳が止まらないんです。
家から会場まで行くのに、咳がひどくて、その度に歩けなくなって。
でも現場に入ってからは具合悪そうにはできません。
「すみません、マスクだけさせてもらいます」と伝えて、半衿付けして、着付けして、
撮影(スタジオと屋外)にも立ち会って。
でも、その間、咳は一度も出なかったんです。これってプロ意識からなんでしょうかね。
着付けの際は、お客様との距離がすごく近いので、ゴホゴホしながらなんてとんでもない。
気合いで咳を止めました(笑)
現場を出てからは、気が緩んだんでしょうね、また咳が止まらなかったです。 

その数日後にも依頼が入っていたのですが、いまだ咳が治まらず。
しかも少し前から胸のあたりも痛くて。
でも、そのご依頼も咳も出ずになんとかこなせました。
が、後から判明したのですが、その時すでに肋骨骨折していた状態だったのです。 
着付けって結構力もいるんですが、肋骨が折れていてもできてしまいました。
これもプロ根性?(笑)

咳がひどくて肋骨が折れるってことはよくあるそうなんですね。
他の箇所の骨折に比べると、痛みは少ないそうなんですが、でもやっぱり痛かったですよ…
(おそらく)折れた当日は、ベッドから動けなかったですもん。

まあ、やはり着付けが好きだからできたんでしょうね。
喜んでもらえると、それまで大変であっても、疲れがあっても吹き飛びますね。

私の天職だと思います。


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ようやく [いろいろなこと]

使い始めて1週間経ちました。
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今までずうぅっとガラケーだったのですが、
この度、iPhoneに変えました。

ガラケー&パソコンであまり不自由なく暮らしていたのですが、
最近、とある活動を始めたところ、スマホでないとなかなか厳しいなあと感じ、
ほぼ衝動的に機種変更してきました。

これで姉さんのように神社仏閣めぐりもスムーズにできると思います。
(これが理由で変えたんじゃないですけど… ポケモンGOでもないです 笑) 

使い始めるとやっぱり便利だわあ。
毎月の支払いは格段に上がってしまうけど、もうガラケーには戻れないかも。


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2台チェンバロのコンサート [おんがく]

昨日は、私のチェンバロの先生がご出演される
コンサートに行ってきました。
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会場は、東京オペラシティ 近江楽堂。
私の好きなコンサートホールの一つです。

今回で5回目となる、
毎回楽しみにしているコンサートなんです。
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チェンバロが2台並びます。もちろん2台で演奏するわけです。DSCF9220.JPG
席は自由席なので、先生の演奏会の時はいつも開場前に行って並び、最前列を狙います。
昨日も無事に最前列をゲット!手元が良く見える席を選びました。 
近江楽堂は小さな会場なので、チェンバロの音もちゃんと会場全体に届くと思うのですが、
床がフラットなので、前方の席のほうが演奏の様子がしっかり見えて好きなんです。
別な演奏会ですが、背の高い人が私の前の席に座っちゃって、ステージがほぼ見えないっ!
てことも過去にはありましたから…

おかげで、お二人の目の合わせ方、息の合わせ方を間近で感じることができました。
もう結成10年だそうです。息が合わないはずはありませんね。

今回使用されたチェンバロです。
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脚にも素敵な装飾があります。

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チェンバロは楽器自体がもう芸術なんですよね。
ここから、私の好きなバロック音楽が奏でられるわけです。
想像しただけでも、それはそれは幸せな時間でしょう? 

今回のコンサートは、オールフレンチプログラム。
なので、チェンバロでなくクラヴサンと呼んだ方がしっくりきますね。
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本来は2台チェンバロ用ではない曲も、2台用にアレンジされての演奏です。
どの曲もとても素敵でした。
アンコール曲も含め、「鳥もの」がいくつかあって嬉しかったです。
終演後に先生にご挨拶した際、「鳥もの、aki-nyanさんに捧げました」と
言ってもらえました(笑)もちろんジョークですけどね。

何曲か、私の手持ちのCDにも入っているので(2台バージョンではないですが)、
今、それを聴いて昨日の余韻に浸っています。
昨日聴いた曲で、手元に置いておきたいなあと思ったものがあったので、
早速CD探して買わなくちゃ。

昨日は、4人ほど同じ教室の生徒さんにお会いできました。
同じ教室といっても、好きな日時での個人レッスン。
なので、普段はなかなかお会いできない人たちとお話しするのも、
コンサートの楽しみの一つなのです。
「良かったねえ~素敵だったねえ~」ともちろん意見が一致しました。

好きな楽器が一緒って貴重な存在です。
 


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